医療法人社団三思会 ひかりクリニック

群馬県伊勢崎市で地域に密着した透析医療をご提供

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TEL 0277-20-2525
休診日:日曜日・祝日および火曜日・木曜日・土曜日の午後
診療時間

当院について

ホームページが生まれ変わるに当たり 院長あいさつ

ひかりクリニック院長 土田晃靖(医学博士)
ひかりクリニック院長
土田晃靖(医学博士)

開院から9年が過ぎ、ホ―ムページが新しく生まれ変わります。

患者様、ご家族の皆様、関連医療機関との連携を大切に、当院職員が心を一つにし、最善の医療をご提供することに専心して参りました。皆様から、多くの評価と信頼をお寄せ頂き、深く感謝しております。これからもその信頼を損ねぬ様、院長、副院長を始め全職員で頑張って参ります。よろしくお願い致します。

当院のモットーは誠実で思いやりのある対応です。
① 患者さん背景にある問題を考えて対応。
② 受診しやすい環境作り。
③ 的確な診断と治療。
④ わかりやすい説明。
⑤ 患者紹介及び、2ndオピニオン希望患者には情報提供を誠実に行い、無意味に抱え込みをしない。

職場環境改善と自己研鑽
① 医師・看護師・ME・栄養士等が関連した学会・研究会への参加。発表、論文作成。
② 定期的に医師・看護師・ME・栄養士等それぞれ専門性を活かして患者カンファレンスを行いチーム医療に取り組む。 腎臓移植希望者への群馬大学泌尿器科、太田総合病院、日高病院への紹介。 既に4名紹介し内4名共移植成功。(4名のうち2名は腹膜透析をしていた方々 です。) 外来は一般と高血圧、高脂血症、糖尿病、膠原病、腎炎、腎不全の方々が来院。
③ 腎炎患者で妊娠希可能な希望者Follow Upにて4名出産。1名妊娠中。

職員が仕事しやすい環境作り
④ 妊娠出産後も出産前と全く同じ条件で働ける環境作り。(実績:8年間で11人の出産、1名妊娠中)全員が出産後復職してくれています。
⑤ 子供が負担に成らない職員各位の協力体制作り。
⑥ パワハラ・セクハラ等の無い人間関係の構築。

患者情報書交換は伊勢崎佐波医師会病院/群馬県立心臓血管センター/桐生厚生総合病院/伊勢崎市民病院/せせらぎ病院/石井病院/前橋広瀬川クリニック/片貝クリニック 西片貝クリニック/上毛大橋クリニック/城田クリニック/古作クリニック/小野内科クリニック/恵愛堂病院/大和病院/前橋赤十字病院/済生会前橋病院/群馬大学附属病院 館林厚生病院/美原記念病院/太田記念病院/日高病院/東邦病院/駒井病院/くすの木病院/おうら病院/赤城クリニック、更に伊勢崎地区・桐生地区・他地域の開業医の先生方と年間300通を超えて安心して通院頂ける環境を作り上げて来ています。

透析医療に関しましては清浄化透析液(月毎に透析液無菌状態の検査データーをホームページに掲載)による血液透析、オンラインHDF、オフラインHDF、LDL吸着、リクセル、条件付ですが、HCV(+)患者にVRAD+インターフェロン療法実施も1例施行致しました。更に条件付きですが、白血球除去、リンパ球除去等RA用特殊吸着可能です。

年2回腎友会の方々が計画された旅行に医師1名、看護師2名、臨床工学士1名及び事務長が同行、安心・安全を第一に楽しんでおります。

腹膜透析は導入を段階的腹膜カテーテル挿入術SMAP法で施行(王子北口内科クリニック船木 威徳院長の協力を得て)、定期的医師診療+PD専任看護師管理で腹膜透析を2週間に1回通院で在宅透析をしています。(エクストラニール使用可能)ハイブリッド透析(PD5日間+HD1日)を現在2名行っています。

PTAは副院長を中心に年間60例前後、成功率95%以上。症例を選び、OoichoⅢ(通過性 良好)、ムスタング(24気圧まで可能)、スリップ防止機能のあるアンギオスカルプスコアリングバルーン(使用は群馬県で当院が最初)更に30気圧可能なコンクエスト、ヨロイ、及び35ヨロイ等使用。 更に狭窄著名な場合は18Gガイドワイヤー使用による特殊型、貫通カテーテル及びスロン ボバスター等での血栓除去。カッテイングカテーテルを使用可能部位に施行しています。

今後共、患者の皆さん一人一人の病態に応じて全職員が力を合わせて対応していく所存ですので、是非新しいホームページもご覧頂き、よろしくお願い致します。
PS. 私も、ゴルフとジムで体力強化しながら、より良い医療に邁進してまいります。

平成27年12月17日
医療法人社団三思会ひかりクリニック 院長
土田 晃靖

院長履歴

所属学会
日本内科学会日本腎臓学会日本アレルギー学会日本透析医学会日本中毒学会日本アファレシス学会
所属医会
伊勢崎佐波医師会 A会員
認定医・専門医・指導医
日本医師会認定産業医、日本内科学会認定総合内科専門医、 腎臓学会専門医、腎臓学会指導医、腎臓学会学術評議員、 日本透析医学会専門医、日本透析医学会指導医
学歴・主な職歴
1980年、金沢大学医学部卒業。群馬大学第3内科にて研修。国立高崎病院勤務、群馬大学第3内科助手を経て、1989年、オーストラリア・プリンスヘンリー病院在外甲種研究員、アルフレッド病院主任研究員。1992年、三思会東邦病院腎臓血液センター長。1998年、同副院長兼任。2006年、三思会ひかりクリニック院長就任、現在に至る。
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